AirPlay vs. AV connector Apple製品で快適プレゼンテーション

客先や社内でのプレゼンやデモにMAC book, iPad, Ipad mini, iPhoneを使っていますが、AirPlayとAV connectorでどちらが便利で奇麗か確認してみました。
今まではほとんど考える余地なくケーブルを繋いでプロジェクターやTVと接続していましたが、MACもLIONからAirPlay対応になった事も有りますので改めて試してみました。

試したのはiPhone5, iPad mini, iPad第三世代です。
まずはそれぞれAVアダプターから。
当然iPhone5とiPad miniはLightning AVアダプターでiPad第三世代は30ピン Digital AVアダプターです。映像出力先はHDMIでSonyの50インチTVです。
その後AirPlayでミラーリング表示。
AirPlayの場合はMiracastと違って同一ネットワーク内にいないと見つからないので、WiFi AP経由でTVに接続しているAppleTVと接続します。

下記左がAVアダプターで右がAirPlayの映像です。

 

 

映像出力に関してはAVアダプターもAirPlayも差は無い。
画面の切り替えや操作のレスポンスでは当然ながらAVアダプターが1枚上で有る。
一方AirPlayはTVにAppleTVが接続されていて同一Network内ならケーブル接続の手間無く表示が出来るので、スマートで有る。

という事で、社内ではAirPlayで簡単に接続し、客先等ではAVケーブルをプロジェクタやTVに接続させていただきプレゼンやデモを実施するのが良いですね。

また、MacもAirPlayにOS X Mountain Lionから対応したので、社内ではこちらもAppleTVとAirPlayで接続するのが楽です。
ちなみにソフトウェアアップデート v5.0 以降がインストールされている Apple TV (2nd または 3rd generation)が必要です。

次回はAndroidのMiracast対応スマホと、ネットギアジャパンより発売されるWi-Fi Miracastに対応したテレビ用のアダプター「Push2TV」(PTV3000-100JPS)(12月に発売されます。)との比較を行いたいと思います。
ビックカメラ.com
 

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